急に決まった引越、大変だった荷造り

私は急に転職が決まり、東京へ引越しすることになりました。
急遽賃貸の家を決め、いざ引越しの準備をするとなった時に
まず引越し業者を決める所で悩みました。

時期が5月と中途半端だった事もあるのですが、実家ぐらしから
一人暮らしになる為、正直そこまで荷物はありません。
しかし、引越し業者は家族での引越しがメインの所が多く、
見積もりをしてもかなりの金額がかかると解ったからです。
流石に引越しにお金をかけられないので、かなり悩みました。

丁度その時、テレビのCMで単身者用引越しを扱う引越し業者を発見し、
見積もりをお願いしたところ金額も他と比べ安かった為、そちらへ
お願いする事になりました。

いざ引越しの準備となると、一言では表せないぐらいに大変でした。
実家から一人暮らしとなると、持っていける荷物が限られます。
部屋も狭いため、家具や家電、洋服等最低限にしなければなりません。

読書が趣味という事もあり、持っていきたいもの、実家に置いていくものと
本を選別するのが大変でした。
食器にしても、一つ一つ割れない様梱包する事や、靴などを箱へ梱包、
又纏めたダンボールを積み上げて行く事も面倒でした。

さらに大変だった事が、恥かしながら実家暮らしの際は物をあちこちに
分けてしまっていた為、梱包の為に出すことも手間になってしまった事です。
探し出し、梱包。出したほかのものは片付けと二度手間になってしまいました。

今後すぐに引越し、という事はないと思いますが、以上の経験を踏まえ、
物はそれぞれ種類ごとに分けてまとめて片付けておくこと、
いらないものはすぐに捨て整理整頓を心がけた方が良いと思い、実践しています。

引越でゴミ処理に使った労力とお金

現在とは別な土地を購入し、新築で注文住宅を建てたために
引っ越しが必要になりました。

引越しをする上で気にしたことは料金はいくら必要なのか?が
一番気になりました。
最初は1件1件調べていましたが面倒なので比較サイトを利用しました。

引越しで苦労したことや大変だったことは荷造りや荷ほどきです。
約束の日時までにまずは荷物の整理が必要でした。
必要なもの・そうでないものを分けなければならず苦労しました。
全部持って行くわけには行かないからです。

特に子供が小さい頃に書いた絵や書・作品など処分するかどうか
迷いました。また、もともと物を捨てることができない一家だったため
物がたくさんありすぎて大量のゴミになりました。
そのため処分が大変でリサイクル業者さんに何度もきていただき、売ったり、
それもままならないごみは軽トラックをレンタルし何往復もゴミ処理場に
行きました。

ゴミにあんなにお金と労力を使うなんて思ってもいませんでした。
さらに大量のものを荷ほどく時も大変。
何がどこに入っているかわからなくなったのです。
ダンボールに中身を記入してはありましたが、日時がきてしまったため
適当に放り投げて入れてしまっていました。
引っ越して4年になりますが最近になって自分愛用だった
「くるくるドライヤー」を発見しました。

引越する時に困らないためにとにかく物は必要最小限にする。
これに尽きると思います。
購入するときはよく考える事です。
そう思いながら物があふれ出している我が家ですが・・・

部屋探しはインターネットだけでなく実際に足を運ぼう

私は親とアパートで暮らしていたのですが、家庭の事情により
親が引っ越すことになりました。
そのため私一人で暮らしていたのですが、家賃が一人暮らしにしては
高額であり今の収入では生活が苦しくなってきたため、家賃の
安いところに引っ越すことを決めました。

今までにも何度も引越しを経験してきたため今回もすぐに済むと
思っていました。
しかし、これまでは親と一緒だったため学生だった自分は
特に用意という用意をすることなく自分の部屋の物を準備
するだけでしたが、今回は今までと違い一人でこれから
生活していかなければならないために、やることがたくさんありました。

まずは当たり前ですが部屋探しでした。
賃貸会社に出向きインターネット上で確認していた物件を
見に行きました。すぐに済むと思っていたのですが話を聞いていくと、
インターネット上では確認できないような様々なことが聞けました。

一番驚いたのは火災保険でした。
大家さんが一括して加入しているものもあれば自分で任意に入るもの、
強制的に加入させられるものといろいろありました。
あとは写真では確認できないような所が多くあるため実際に足を
運ぶ事をオススメします。

自分がこれから長い間生活をする環境なので大切にした方がいいと思います。
その他、インターネット上には掲載されていない物件なども紹介して
いただけるのでここは十分に時間をかけるだけの価値があると思います。

次に部屋が決まり荷物を運ぶ時ですが、私は運良く知り合いから
軽トラを借りることができたので大きな荷物も自分で運ぶ事ができました。
今回はなかったのですが一人暮らし用の部屋などですとドアや通路が
狭かったりするので、サイズを測っておいた方が計画が立てやすくなると思います。
ドアをいちいち外していると結構な時間を費やします。

約一週間かかった梱包と苦労したのは業者選び

引っ越しは、就職のために行いました。
就職は、実家通いだったので、大学の下宿から実家に荷物を送りました。

まずは、引っ越しの予約ですが、3月と4月は引っ越しのシーズンで
自分の都合の良い日時を満たす業者選びに苦労しました。
正直、3から6か月前から予約してもいいと思いました。

引っ越しは、完全お任せと自分がある程度梱包する2種類があります。
私は、安価な後者にしました。そのため、引っ越し当日までに、
梱包を済ませておかなければならず、捨てるものと捨てないものの
仕訳から始めました。

一番、面倒だったのは、食器を新聞紙にくるんだりするのが
男性の私には、時間が掛かりました。今、思えば、最近は、100円均一で、
食器とか売っているので、無理に引っ越しの荷物にしなくてもいいと
思いました。

次に、服を段ボールに詰めました。
これは、引っ越し先で整理がしやすいように、季節毎に、また、下着、靴下
という感じで、すぐに使えるように仕訳を意識しながら、梱包しました。

次にベットですが、荷物の量によって課金されるので、これは、下宿に
捨ててきました。何か学生時代の思い出も捨てる感じで、少しうるっときました。

最後に、学生時代に勉強した大量の本です。
これも、就職してから利用するものとそうでないものを仕訳し、梱包しました。
梱包には、大体1週間くらいかかりました。

私は、結局、日通さんにお願いしました。
中国地方から東海地方まで、1人分の荷物で約5万くらいの費用が掛かりました。
荷物を全て、運び終えた下宿は、何も荷物がなくなってさみしかったですが、
感謝の気持ちと次に入る人のために、綺麗に掃除しました。