約一週間かかった梱包と苦労したのは業者選び

引っ越しは、就職のために行いました。
就職は、実家通いだったので、大学の下宿から実家に荷物を送りました。

まずは、引っ越しの予約ですが、3月と4月は引っ越しのシーズンで
自分の都合の良い日時を満たす業者選びに苦労しました。
正直、3から6か月前から予約してもいいと思いました。

引っ越しは、完全お任せと自分がある程度梱包する2種類があります。
私は、安価な後者にしました。そのため、引っ越し当日までに、
梱包を済ませておかなければならず、捨てるものと捨てないものの
仕訳から始めました。

一番、面倒だったのは、食器を新聞紙にくるんだりするのが
男性の私には、時間が掛かりました。今、思えば、最近は、100円均一で、
食器とか売っているので、無理に引っ越しの荷物にしなくてもいいと
思いました。

次に、服を段ボールに詰めました。
これは、引っ越し先で整理がしやすいように、季節毎に、また、下着、靴下
という感じで、すぐに使えるように仕訳を意識しながら、梱包しました。

次にベットですが、荷物の量によって課金されるので、これは、下宿に
捨ててきました。何か学生時代の思い出も捨てる感じで、少しうるっときました。

最後に、学生時代に勉強した大量の本です。
これも、就職してから利用するものとそうでないものを仕訳し、梱包しました。
梱包には、大体1週間くらいかかりました。

私は、結局、日通さんにお願いしました。
中国地方から東海地方まで、1人分の荷物で約5万くらいの費用が掛かりました。
荷物を全て、運び終えた下宿は、何も荷物がなくなってさみしかったですが、
感謝の気持ちと次に入る人のために、綺麗に掃除しました。

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